経営支援サービス

資金調達に関してこんなお悩みはございませんか?

☑銀行との融資交渉を優位に進めたい
☑コロナ後の資金繰りが心配
☑資金繰りで頭がいっぱいなので、事業に集中したい
☑将来バイアウトを考えているので、資産価値を上げたい
☑経営判断ができる数値的裏付け資料を作成したい

 

経営支援サービスとは

資金繰りは会社経営においてとても重要で、キャッシュフローがまわらないと、会社は黒字でも倒産してしまうこともございます。そこで会社の状況に応じて最適な資金調達方法をご提案し、実行までサポートさせていただいております。
融資というと、銀行融資のイメージが強いですが、銀行融資の中でも「長期融資」なのか「短期融資」なのか、「手形を振り出す」のか、「不動産や売掛債権を担保とする」のかなど、方法は多様にございます。
その中で私たちは、中小企業及び小規模事業者の実態を把握し、売上目標数字の根拠にもなる資金繰り表を作成し、1年後・3年後・5年後の計画を明確化し、その先の計画書に沿って実行できているかまでサポートさせていただいております。
当社の強みとしての事業計画書作成にあたり独自の勝ちパターンがあり、お客様の計画や戦略に応じてオリジナルな事業計画書を作成させて頂いております。
将来バイアウトを考えている会社では、売却までに1円でも高く売れるようにBS改善を行ったり、国の制度を活用し、補助や低金利・利子補填制度を活用するなど、貴社のメリットある情報を提供しつつサポートをさせていただきます。

サービスの特徴

創業融資の実績多数

独立開業するには資金が必要になります。創業融資では、実績がないので今までのご自身の経験や自己資金がどの程度用意できているのかが大切になってきます。
これは事業に対する本気度を示すものになり、銀行員への印象を大きく左右させます。
その他にも事業計画書を作成しますが、創業時には計画書の作成よりも営業や事業活動を行いたいと思いますので、私たちがそのサポートをすることで、レバレッジを効かせてスタートを切ることができます。

 

成長スピードを上げる資金繰り術

資金繰りは、会社経営にとって最重要項目になりますが、手間がかかり疎かになってしまうものでもあります。
多くの方は、社長の頭の中で数字をイメージしており、それが社員にうまく伝わっていないことでギャップがうまれてしまっております。
そこで、根拠ある数字を見える化することで、やることがはっきりわかり社員のモチベーションアップにもつながり、結果として資金繰り管理が、経営戦略のスタートとなり、成長スピードを上げていくことに繋がっていきます。

簡易コンサルティング

資金調達を通じて現状企業が抱える課題を引き出し、潜在課題を見える化していきます。
優秀な経営者であってもセカンドオピニオンとしてコーチやコンサルタントと共に経営することが多く、私たちは管理部門のプロフェッショナルとして企業のパートナーとして支援をさせていただくことが可能です。
当社では状況定義を通じて企業が進むべき方向を共に考えていきます。

 

 

 

 

主なサービス内容

財務コンサルティング

資金繰り改善(作成)/事業計画書作成/月次・年次損益計画書作成/財務分析/課題抽出/創業支援/会社設立/資金調達/修正BS作成/銀行取引の最適化/銀行融資の審査ポイント教示/管理会計/予実管理/計画策定のフレームワーク支援 etc.

融資(資金調達)/補助金

新創業融資(日本政策金融公庫)/中小企業経営力強化資金(日本政策金融公庫)/マル経融資(小規模事業者経営完全資金)/その他制度融資/小規模事業者持続化補助金/IT導入補助金/ものづくり補助金/創業・第二創業補助金/東京都創業助成事業/事業継承補助金 etc.

資金調達の3つのポイント

POINT1:借入月商倍率

簡単に言うと、月商の何か月分の借入があるかを示す指標になります。
一般的には月商の3ヶ月分までとなりますが、会社の状況に応じては月商の6ヶ月分まで借りられる可能性は出てきます。


POINT2:簡易キャッシュフロー(CF)

経常利益に減価償却費を加えた費用のことで、企業の収益性がわかる指標となっています。融資の際には返済財源がどの程度確保できるのかを見るために、この簡易キャッシュフローの数字は大切になります。
※正確には法人税等の金額をマイナスして計算する。


POINT3:債務償還年数

銀行が融資する金額を何年で返済が可能かを見る指標です。一般的には10年以内を目指すことになり、簡易的な計算は、借入額(有利子負債)÷キャッシュフローとなります。
※正確には(有利子負債-経常運転資金)÷キャッシュフローとなります。

よくある質問

Q.これから創業/創業したばかりですが、借り入れはは可能でしょうか?

A.はい、事業計画書をしっかり示すことで融資を受けることは可能です。
創業当初の場合は、日本政策金融公庫の新創業融資が低金利・無担保無保証で一番良いかと思います。

Q.資金繰り改善は具体的に何をするんですか?

A.現在の借入と返済状況を把握し、会社の売上(入金)と支払い(支出)を管理することで、実績の数字と予測の数字をはじき出すことができます。その数字をもとに、課題を抽出し改善していくことで、ゴールが見えるので企業の方向性をはっきり示すことができるようになります。

Q.融資の審査にはどのくらいかかりますか?

A.融資の日本政策金融公庫ですと、早いと1ヶ月前後で着金となっております。市区町村の制度融資ですと3ヶ月ほどかかる場合がございます。

Q.うちの会社でも融資は受けられますか?

A.融資が受けられるかは、現在の借り入れ状況・返済財源・事業計画・直近3年分の決算書・今までの銀行との付き合い方などによって変わってきます。まずは無料相談でお話をお伺いし、融資実行の可能性や融資以外の資金調達なども含めてご提案できればと思います。

Q.個人事業主でも融資の申込は可能でしょうか?

A.はい、個人事業主でも融資の申し込みは可能です。

Q.うちの会社でも補助金はもらえますか?

A.該当する補助金はあるかと思います。ですが、補助金はもらえるものですが、もらうことを目的としてしまうと失敗する可能性があります。具体的に貴社の計画をヒアリングさせていただき、該当する可能性がかるものをご提案させていただいております。