許認可業務

風俗営業・深夜酒類提供飲食店営業に関してこんなお悩みはございませんか?

☑ 開業するための許可の取り方がわからない
☑オープン日は決まっているけど、手続きが間に合うか心配
☑警察に指導されてしまい、今から許可・届出を出したい
☑忙しいので申請・届出はプロに任せたい

許認可業務とは?

風営法で定められている「風俗営業」にはキャバクラ・スナック・ラウンジ・マージャン店・パチンコ店・ゲームセンターなどがあり、「特定遊興飲食店営業」にはナイトクラブなどがあります。これらのお店を営もうとする者は都道府県公安委員会の許可を得なければなりません。また性風俗店の「性風俗特殊営業」やバーや深夜まで営業している居酒屋の「深夜酒類提供飲食店営業」を営もうとする者は都道府県公安委員会に所定の届出をしなければ営業できません。
その中で私たちは、これからお店をオープンさせる方や、すでにオープンしていて警察の指導を受けてしまったお客様から多くのご相談を頂いております。
当事務所ではご相談いただいた段階から手続き全体の流れ、注意するポイントが見えていますので、無駄なく効率の良いスケジュールを立てて進めていくことができます。それによりご自身で行うよりも確実に申請、届出が早くなり、結果お店を早くオープンさせることが可能です。

サービスの特徴

都内に強い

当事務所は東京の新宿と秋葉原に事務所があります。
東京都の地域によっても微妙に異なる審査ルールを熟知している為、基本ルールをしっかり押さえたうえでの地域に合わせたアドバイスや手続きを進めることにより無駄のない申請、届出をすることができます。

丸投げ手続き

警察や保健所など手間がかかる作業や、図面作成すべて丸投げしてご依頼いただけることが可能です。そのため、オーナー様には最低限必要な立ち合いのみで営業許可がとれるようなスキームを確立しており、最短で営業開始できるようにサポートさせていただきます。

開業後サポートの充実

お店の構造又は設備変更による変更承認申請から店名、経営者の名前・住所などによる変更届のご相談や、外国人従業員雇用する際のビザ取得や販促費に対する補助金のことまでお店がオープンした後も親身になってサポートさせていただくことができます。

主なサービス内容

風俗営業1号営業~3号営業(キャバクラ、キャバレー、ホストクラブ等)/風俗営業4号営業(マージャン店・パチンコ店)/風俗営業5号営業(ゲームセンター)/特定遊興飲食店営業(クラブ、ディスコ等)/性風俗関連特殊営業(デリヘル、アダルトショップ等)/深夜酒類提供飲食店営業(バー、ダーツバー、居酒屋等)/飲食店営業許可申請(飲食を提供するお店等)/各種変更届

申請・届出のポイント

POINT1:人的要件

申請者(法人の場合は役員全員)及び管理者が下記に該当する場合は許可を受けることが出来ません。

  • 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
  • 1年以上の懲役若しくは禁錮の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しない者
  • 暴力団関係者
  • アルコール、麻薬、大麻、アヘン又は覚せい剤の中毒者
  • 風俗営業の許可を取り消されてから5年を経過しない者
  • 未成年者(ただし、相続の場合は例外あり)
  • 法人でその役員のうち上記の欠格事由に該当する者があるもの
    ※上記に書いたこと以外にも欠格事由になる場合もございます。

POINT2:場所的要件

風俗営業はどこの場所でも営業ができるというわけではありません。
用途地域と保全対象施設を確認する必要があります。
用途地域とは商業地域、近隣商業地域、工業地域、住居系地域などあり、地域により営業できる、営業できないがあります。※都道府県により違いがあります

保護対象施設とは学校、図書館、病院などのことを言いお店の近くにそれらの施設があると許可はおりません。
※距離など都道府県により違いがあります


POINT3:構造的要件

構造的・設備的要件があります。風営法に定める基準に適合した構造・設備のお店である必要があり、雰囲気の良いかっこいいだけのお店では許可は下りません。

よくある質問

Q.風俗営業許可の申請から許可が下りるまでにどれくらい時間がかかりますか?

A.標準処理期間は55日以内(土日祝除く)となっております。状況により早まることもあります。

Q.風俗営業の許可を取得しているお店を借りて引き続き営業を考えています。名義変更をすれば営業をすることが出来きますか?

A.いいえ、新たに許可を取得しなければなりません。名義変更のみで営業をすることは出来ません。

Q.相談、依頼をするタイミングはいつがよいですか?

A.店舗を借りる前や、お店を出したいと思ったときにご相談いただけるのが一番良いです。オープンぎりぎりですとリカバリーできない場合もありますので、早めなご相談をオススメいたします。

Q.自分で許可申請は出来ますか?

A.はい、もちろん可能です。申請には多数の書類や図面が必要になり、時間も手間もかかりますがご自身での申請も可能です。

Q.ガールズバーは風俗営業許可を取る必要がありますか?

A.「接待」をするのであれば許可を取る必要があります。

Q.午前0時までキャバクラ営業をして、その後バーとして営業(深夜酒類提供飲食店営業)をすることは可能ですか?

A.いいえ、認められていません。同一店舗で風俗営業許可と深酒の届出をすることは出来ません。

Q.個人から法人事業に切り替える場合は変更届出だけでいいのですか?

A.改めて新規で風俗営業の許可申請をして許可を得る必要があります。

Q.風俗営業の許可に有効期間はありますか?

A.有効期間はございません。飲食を提供するお店であれば飲食店営業許可の更新は必要になります。

Q.お店の明るさを調節できるようにすることは可能ですか?

A.調光器(スライダックス)は基本的に使用できません。